現在、インターン生およびRAの募集を一時停止しています。最新の募集状況についてはメールにてお問い合わせください。ポスドク・テクニカルスタッフについては募集を継続しております。
CV分野の研究者が集う産総研コンピュータビジョンチームで一緒に研究しませんか?
産総研人工知能研究センターには、学部生・大学院生が技術研修生(インターン)・リサーチアシスタント(RA)として産総研で研究できる制度があります。
CVPR・ICCV・ECCVなどの上位国際会議への採択を目指して、コンピュータビジョン、特に映像からの人物行動理解に関する以下のテーマに一緒に取り組んでくださる大学院生を募集します(通年)。
産総研ABCIなどのスパコンが利用可能で、研究成果は学位論文に含めることが可能です。
下記の募集要項をご一読のうえ、気軽に八木(takuma.yagi[at]aist.go.jp)までメールにてご連絡ください。
コンピュータビジョンおよび機械学習を用いた人物行動理解
下記の課題に取り組んでくださる方を特に募集します。それ以外のテーマも設定可能です。
作業者が家具などの製品を組み立てる動画から製品の組立状態や現在の工程を認識する動画像認識モデルをVision-Language Model (VLM) などを活用しながら開発します。
物体の検出に留まらない、物体の内部構造や組立マニュアルといった時空間構造をより詳細に取り扱うことを目指します。
長時間(数分~数時間)の映像およびテキスト指示から人の行動・環境を認識し、指示に応じたテキストなどを出力する実世界映像基盤モデルを開発します。
産総研ABCI(スパコン)を利用して大規模な事前・事後学習を行い、幅広いタスクに適用可能な汎用的な映像基盤モデルを構築します。
論文出版に留まらず、広く利用される実用的なモデルの開発を目指します。
エンジニアリング人材も歓迎します。
人の手操作および手操作の結果起こる環境変化の認識に関する研究を行います。
動画像からの手-物体の検出、手操作に関するVideo QA、物体状態認識、人の映像からのロボット模倣学習など幅広いテーマを歓迎します。
ライフサイエンス分野において、人が行う実験の再現性を確保を支援するAIの研究を行います。
実験行動について、熟練者・非熟練者の手技の差異の比較や、ライフサイエンスを行う実験映像の対話的検索システムに関する研究を行います。
本テーマはK Program「BioSkillDX:ライフサイエンス実験作業の暗黙知獲得と作業支援」にて実施されるもので、中長期的に活動に参加していただけるポスドク・研究員を募集しています。
ポスドクを通年で募集しております。
人の作業映像から、全身運動・物体マニピュレーションに関する知識を抽出し、ロボットアームなどが器用なマニピュレーションを行えるようにするための研究を行います。
実体知能研究チームと共同で研究を行います。
本テーマはJST CREST「身体が考えるロボット基盤モデル: MORAL」にて実施されるもので、中長期的に活動に参加していただけるポスドク・研究員を募集しています。
コンピュータビジョン研究チーム(つくば)・実体知能研究チーム(臨海)いずれの所属でも実施可能です(応相談)。
ポスドクを通年で募集しております。
産総研の設備(ABCIなど)を使った共同研究が可能です。
学士・修士・博士課程のいずれかの学生であれば受け入れ可能です。
オンラインMTGを基本としてリモートで共同研究を行います。
来所しての活動には交通費が支出可能です。
無給ですが、産総研の人・計算機リソースを活用しながら研究者としてスキルアップしたい方を広く募集します。
産総研リサーチアシスタント制度に準じた契約職員になります。
月のうち事前に決められた日数つくばセンターで勤務し共同研究を行います(50%の日数までテレワーク可)。
特定のプロジェクトの研究を進めるポスドク(産総研特別研究員)およびモデル実装・データ収集などの研究補助業務を行うテクニカルスタッフも随時募集しております。
能力・経験に応じて、ポスドク(博士卒)は時給2,500-2,700円、テクニカルスタッフ(学士卒以上)は時給1,500-3,000円の範囲での雇用が可能です。
現在いくつかのプロジェクトについて空きがあります。詳細についてはメール等にてお問い合わせください。
ポスドクについては、所定の条件を満たした場合雇用時間の一部を自主的な研究のために使用できます。
各職種の詳細については契約職員募集ページを御覧ください。
Last Update: 2026-06-02
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